素材の補強。

たびたび使用する素材「硬質発泡スチロール・スタイロフォーム」
いわゆる発泡スチロールとは違い、密度があって彫刻に近い感覚で
造形ができ、軽量なのが特徴。
キズ付きやすいので完成後の取扱が簡単でないのが問題ですが…

調べるとちゃんとあるんです!補強素材が。
竹林化学工業株式会社さんの「タケシール造形」
以前制作した、世界遺産・今帰仁城趾キャラ「はんニャンち」
の立体化で使用して以来、ガゼロの発泡造形には欠かせない素材
となっています!!

と、前置きが長くなりましたが

ガゼロシーサーに筆塗り中。水性なので取扱も簡単。
数回重ね塗りして塗膜を厚くしたので、ちょっとモノが当たる位では
凹みません。(無しの場合は爪でも..。)
*固まるのも比較的早いので、手入れはすぐに!


塗装はホルベイン アクリラガッシュで。
タケシールとの相性はバッチリ。問題なく塗る事ができます。

途中と台座加工をとばして、全体の確認。

気になる部分を変更していきます。